動物園の中で飼われているのは、軍手?確かめるために持ちだしたのは…。

久しぶりの休みに子ども二人と母親と一緒に動物園に行きました。何度も行っている地元の動物園ではなく、隣の県まで電車に乗って行く事にしました。普段私は車での通勤なので、久しぶりに電車に乗りました。目的地に行く電車の中には特急で二階建ての車両があります。運良くその車両が止まったので、早速空いている咳は無いか探しました。残念ながら二階の席は満席で座る事が出来ません。

一階は空いていたので、そこに4人で座りました。動物園までは一本です。特急なので停まる駅も少なく、普通の電車なら1時間程かかる所、30分で到着しました。一階と言う場所ですが、実際の目線は駅のホームの地面が目の前に広がります。そこを歩いている人の踝が目線の先にある状態です。

滅多にこんな視界で駅のホームを見る事もないので、不思議な感じです。子ども二人も二階が良かったみたいですが、一階は一階で楽しむ事が出来ました。座ると早速お菓子を出し始めます。チュッパチャップスを開けると普段、飴なら噛んで食べる二人ですが流石に硬かった様子で舐めていました。

移動の30分の内20分は静に飴を舐めてくれていました。最寄り駅を降りると近くのデパートでお弁当を購入しました。そして、バスに乗って動物園迄移動しました。観光客の多い県ですが、動物園はあまり訪日外国人の方羽織られませんでした。

動物園の中も比較的空いていて、動物が見られない程ではなかったので良かったです。ただ、春にしては暑かったこの日は、どの動物も皆寝て過ごしていました。色んな動物の寝ている姿を見に来たみたいな感じです。

次男は象が気に入った様子です。8頭程いて、何もない広場を優優と歩いていました。この動物園ではウンチを感想させて、触っても良い様に加工していました。遠くから見ても大きな物が間近で見る事が出来る様にしていました。

次男は象を20分近く見ていました。長男は祖母と一緒にあちこちの動物を順番に見ていました。むささびのコーナーがあったのですが、一体どこにいるのか見当たりませんでした。近くにいた女性二人があれじゃない?あれは軍手よ、と話していました。

その話しを横で聞いていた母親は大笑いし始めました。フェンスにぶら下がっていた軍手はもしかして、動物?と思わす様なフォルムをしていました。一瞬見間違うのも無理はありません。少し離れているので確認も難しいです。

そこで母親は持ってきた双眼鏡で見てました。結局は軍手でした。動物園に来て持ってきた双眼鏡で軍手を見てる人なんて、この世にそう多くはいないでしょう。双眼鏡で軍手を確認し、再度大笑いしていました。自分の親と動物園に行くのは自分が大人になってからは初めてです。何でも笑う母親が可笑しいなと思ってしまいました。子どももさることながら、大人の私達も楽しむ事が出来ました。

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