コンタクトレンズは慎重に選ぶことが大切ですが、おすすめではありません。

今日も目薬をつけています。目薬の使用は防腐剤などの関係で、最近はあまりおすすめはしていないみたいですが、自分では最近目薬を頻繁に使用するようになりました。というのも、十何年か前にコンタクトレンズを使用していたときにそのかけらが(ソフトレンズ)目に残っていたみたいなんです。

そのときに一度は目医者さんにも診てもらいましたが、特に残っているともなんともわからなかった次第でした。ただ、いつも片方の目のほうに少しの違和感が続いていたのでした。

毎日使用のコンタクトレンズのかけらは、しっかりと残っていたのでした。目をよく見ると今でも水色の小さな透明のかたまりが確認できるほどです。ただ、手で取り出すには柔らかくなりすぎて目に貼りついている感じなのでした。

少しの違和感だけでそれからは病院へは行ってなかったのですが、最近、目にとくどき傷が入ったように見えることが・・。それに目が染みるのか涙がよく出るようになったことです。ときどき、コンタクトレンズのかけらが目に残ってしまう人は多いみたいですが、やはり病院で診てもらった方がよいのではないかと思います。

病院では日に何度かつける目薬をもらいましたが、コンタクトレンズがとけて出てくるのか、透明なかたまりもだんだんと小さくなってくる感じではあります。コンタクトレンズは一度は誰でも使ってみたいものではあると思いますが、選ぶときには慎重に考えてみないと大変なことにもなりかねないのです。

また、目についてのサプリメントなどもありますが、ときには通常の目薬なども大切なのではないかということです。目薬の成分が目のホコリやゴミを洗い流してくれる作用があるみたいで、これはちょっとサプリメントでは解決できないことかもしれないです。

通常は自分の涙の成分がこの働きをするということですが、涙がでにくい体質になってくるとなかなかそうもいかないみたいです。涙をうまく出す方法としては、目薬をつけるのもいいですが、ほかにもタマネギの汁を目の近くに微量つけると目に沁みることで涙が出やすくなるそうです。

だいぶ、目のことを放置していた自分も悪いですが、目の症状が出てきたということは本当にラッキーなことといってもいいかもしれません。できれば早急にコンタクトレンズのかけらを洗い流したい心境ですが、少しずつホコリやゴミのように洗い流していかなくてはなりません。

コンタクトレンズはメガネのように見た目も使いごこちも便利なものではありますが、本当に使い方を間違えるといいことはないみたいです。だから自分ではコンタクトレンズを使用するのはとてもおすすめではない感じです。

投稿日: カテゴリー 09