ドライブ中に前走車のナンバーに英語表記が混じっており、これ何?とビックリしました

投稿日 by admin

先日ドライブをしてる際に前走車のナンバーにビックリし、最近はこういうナンバーもあるんだ~という体験をしました。この日は休日でした。晴天だったので絶好のドライブ日和だな~と友人を乗せてドライブをしてたんです。すると友人が前方を怪訝そうに見つめながら、前の車のナンバーおかしくない?って聞いてきたんですよね。

ナンバーについて話をフレれた瞬間、それ自衛隊関係の車両か大使館関係の車両じゃないの?って思いました。実は以前にも前走車のナンバーが変だったことがあるんですよね。その時に自衛隊車両は普通のナンバーと違うことを知ったので、友人にそれは自衛隊関係の車両じゃないの?と鼻高々に説明してあげました。

説明してる時は前走車と距離があったのでナンバーをちゃんと確認出来なかったので、信号停車時に改めてナンバーを確認してみました。すると自衛隊や大使館関係のナンバーとも違うんです。自衛隊や大使館関係のナンバーって、数字が6桁なんです。てっきりこの事を友人は言ってるのかと思ったのに、前走車のナンバーの数字は普通どおり。

ナンバープレート下部は ひらがな+4桁の数字、つまり普通の自家用車のナンバーと同じでした。では何が違ったかといいますと、ナンバープレート上部の数字です。ナンバープレート上部には、地域名+3桁の数字が記載されるのが普通です。この数字からとって、昔はお高めの車を3ナンバーカーと一般的に認知されていた程ごくごく当たり前の事なんですよね。

でもこの時の前走車のナンバープレート上部には英語が混じってたんです。「地域名+31A」という感じです。一目見て、Aって何?と唖然としてしまいました。すぐ友人に、ごめん、さっき自衛隊や大使館関係の車両かもっていったけど、それ違う。自衛隊とかは数字6桁なだけで、英語とか混ざってないからとすぐ訂正しました。鼻高々に説明しただけあり、この時は恥ずかしかったです。

前走車が普通の車じゃなかったらそういう車なんだな~って思ったりもしたんでしょうけど、どう見ても街中でよく見かける国産セダンタイプのハイブリッド車。運転中も頭の中はクエスチョンマークで一杯でした。さすがに運転中に調べる事も出来ませんし、コンビニに立ち寄った際に調べてみました。本当は自宅に帰ってからの方が良かったんですけど、気になりつつ運転するのって危ないですからね。

調べてみると、届け出をすると英語を混ぜる事が可能だと知りました。つまり私達一般人でも、地域名+31Aのような英語混じりのナンバープレートにすることが可能なんです。一昔前に自分の好きなナンバーを取得出来るようになりましたが、今は英語まで混ぜられるのかとビックリしました。


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